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これで使える!AFFINGER5に最低限必要なプラグイン厳選9個

AFFINGER5(WING)利用時に最低限必要なプラグインを9個紹介します。AFFINGER5は標準機能の充実具合が半端ないので一般的に必要だと言われるプラグインも不要だったりします。

WordPress有料テーマ AFFINGER

WordPress有料テーマ AFFINGER

WordPressテーマ・AFFINGER5に必要なプラグイン

ワードプレスではプラグインは少ないに越したことはありません。まずは必要最小限で運用を開始、機能的に足りないと思ったらあとで追加すればいいですから。それにAFFINGERだとホント少なくて済むんですよ。

AFFINGER5で実際に私が使っているプラグインになります。初期はこれだけあれば十分。

表示&文字入力関連プラグイン

文字表示&入力に関する基本的なプラグインですがWordPressのバージョン5.0から大きな変更がありました。セットアップ完了は速やかにインストール、有効化することをお勧めします。

WP Multibyte Patch(日本語化対応)

日本語対応プラグインです。そもそもWordPressは英語のシステム、アルファベットは1文字1バイトで表記しますが日本語はそうではありません。それを最適化(マルチバイト化)するプラグインです。WordPress5.0以降からデフォルトプラグインから外れました。

WordPress 5.0 以降、ダウンロード版日本語版パッケージに WP Multibyte Patch プラグインは含まれなくなります。これにより、日本語版は、自動パッケージ化・リリース化のためのシステム要件を満たすこととなり、パッケージシステムが選択する最短のタイミングでリリースされるようになります。

引用元:WordPress 5.0 利用開始前に知っておくべきこと

Classic Editor(入力機能)

WordPress5.0から採用された新エディターGutenberg(グーテンベルグ)が使い辛いので従来のエディターに戻すプラグインです。グーテンベルグの悪評はWordPress.orgも認識しているので暫くはClassicエディターで問題ないでしょう。

TinyMCE Advanced(入力機能拡張)

ビジュアルエディターの機能拡張プラグイン。よく使う機能を自分向けにパネルに設定できるので使い勝手は抜群に向上します。

TinyMCE Advanced | ビジュアルエディタを更に使いやすく

TinyMCE Advanced | ビジュアルエディタを更に使いやすく

似たような機能でテキストエディタ上によく使うタグを呼び出すAddQuickTagがありますがAFFINGER5では全てのタグが標準で入っているので不要です。逆に多過ぎて見づらく削除するのが大変だったりします(笑)。

セキュリティ関連プラグイン

ワードプレスは素の状態ではノーガードで超危険、AFFINGERはあくまでもテーマなのでセキュリティに関する機能はありません。こちらもインストール直後に設定しときましょう。

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

WPインストール時にデフォルトで入っているプラグインです。スパム(コメント&メール)を防いでくれるのでそのまま有効化しましょう。利用にはユーザー登録が必要です。

SiteGuard WP Plugin(ログイン画面セキュリティ)

不正アクセス防止プラグインです。管理画面へのログイン時に画像認証機能を追加、さらにログインURLを変更して不正ログインを徹底的に防ぎます。

SiteGuard WP Plugin | ログイン時の画像認証

SiteGuard WP Plugin | ログイン時の画像認証

SEO対策関連プラグイン

SEO関連はAFFINGER5の標準機能だけでいいです。メジャーなSEOプラグインにALL in One SEOがありますがAFFINGER5とは機能が被り邪魔なだけ。またALL in One SEOは一旦装着すると外せなくなるので要注意、機能に乏しい海外製テーマ向けのプラグインですよ。

AFFINGER5 | 管理画面のSEO関連設定

AFFINGER5 | 管理画面のSEO関連設定

AFFINGER5 | 記事別のSEO設定項目

AFFINGER5 | 記事別のSEO設定項目

Google XML Sitemaps(サイトマップ生成)

クローラー向けサイトマップの生成、更新を行います。サイトマップ作成後はこれをGoogle Search Consoleに登録しましょう。

WebSub/PubSubHubbub(WebSubプロトコル)

WebSubというプロトコルを使って記事の投稿、更新をGoogleやBingなどのクローラーに通知、巡回を促す機能を発揮します。

高速化&軽量化プラグイン

コンテンツが増えてくるとサイトの表示が徐々に重くなります。これは仕方のないことでリソースの軽量化は常に意識しなければなりません。AFFINGERには軽量化に関する機能はないのでプラグインは必須。

Autoptimize(軽量化&キャッシュ)

軽量化機能プラグインの中ではシンプルで使いやすい。CSSファイル、HTMLコード、画像、JavaScript、WEBフォントなどサイトの表示速度に影響するソースの最適化を図ります。勿論キャッシュ機能もあり。ただしJavaScriptの最適化はアドセンス広告に影響を及ぼす可能性があるので適用は非推奨。

EWWW Image Optimizer(画像ファイル軽量化)

アップロードした画像のファイルサイズを縮小します。同時に写真についているメタデータ(=Exif情報等)も削除してくれるので公開にも安心。WebPファイルにも自動的に変換してくれる優れモノです。

EWWW Image Optimizer | 設定画面

EWWW Image Optimizer | 設定画面

AutoptimizeでCSS、HTML、画像表示(キャッシュ)の最適化を行いEWWW Image Optimizerで画像ファイル自体の軽量化を図るのがお薦めの使い方です。

以上がAFFINGER5利用時に最低限必要なプラグイン9個です。コンタクトフォームやら機能的に紹介したいプラグインもありますが今回は基本的な必須プラグインだけを列挙しました。

AFFINGER5を使う際にはまずはこの9個のプラグインを有効化しておきましょう。

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