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井上尚弥に挑む者は誰?バンタム級の展望

リングマガジンでバンタム級の今後の展望が出ていました。リングは各階級を全団体横串しに独自でレイティングを行っていてさすが老舗ボクシングメディアで目の付け所が違うんですよね、私のボクシング情報源のひとつであり読んでいてとても参考になります。

バンタム級は我ら日本の至宝、モンスター井上尚弥がリングでも王者です。因みに現在井上はWBA、IBFのチャンピオン、これにリングマガジンの正味同級3冠。

WBSS(World Boxing Super Series)決勝、ノニト・ドネアとの死闘は2019年11月でもう半年も前のこと。次戦は4月25日にWBOチャンピオンのカシメロとのタイトル戦でしたがコロナウィルスのため延期。井上尚弥がどのような戦略で臨むのか楽しみだったんですが延期となり残念。

残るWBCのバンタム級王者はウバーリで昨年井上尚弥のWBSS決勝前座試合で暫定王者であった弟・井上拓真に勝利(3-0判定)し統一王者となりました。この試合を見る限りウバーリは試合巧者で技術的にも上手かったです。

とはいえバンタム級ではドネアの存在を忘れてはなりません、現在無冠ですけど元五階級王者の実力者ですから。リングランキングでは井上に次ぐ1位で次戦は5月16日にウバーリとのWBCタイトル戦でしたがこれも延期となっています。

結局のところ今のバンタム級は飛びぬけたモンスター井上尚弥に誰が挑むのかという構図で王者との挑戦者のあいだには大きな実力差があるとみます。やはりドネアがもう一度タイトルを獲得した後に井上と再戦させるのが誰もが望むシナリオか?ランキングで続くロドリゲスはWBSSで完全に井上に撃破され1RKO男テテも安定感イマイチだし。

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