DAZN

DAZNが2019年のユーザー視聴動向を発表・昨年日本国内で最も視聴された番組は何?

2020年1月28日

1月27日、DAZNが2019年のファクトシートを発表。

これによると2019年に日本国内で最も視聴されたのはコパ・アメリカ2019のウルグアイvs日本戦、そいうえばDAZNは昨年のコパ・アメリカを全試合放映したんですよねー。結果は残念(日本はグループリーグ敗退)でしたけど南米代表チームとの真剣勝負は熱かった!

2,3位とコパ・アメリカの日本戦が続き4位がCL決勝のトットナムvsリバプール戦、5位がJの鳥栖vs神戸戦でこれはフェルナンド・トーレスの引退試合。6位から10位までにCL準決勝2試合、Jリーグ2019年開幕戦、コパ・アメリカ準決勝、EUROJAPAN CUP(マンCが来日)と視聴数トップ10全てサッカー番組。

こうみるとDAZNはサッカーだけでも多くのリーグ・大会を配信しているんだなぁと再認識。サッカーファンにとってもはやDAZNは必須アイテム状態です。

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DAZNがスポーツ専門チャネル最大手ESPNを抜いた2019年

USのスポーツ専門チャンネルESPNを上回り世界で最も利用されたスポーツアプリにもなったらしい。

DAZNは現在世界9ヶ国でサービスを展開し、各マーケットでプレミアムなローカルコンテンツを配信しておりますが、スペイン・ブラジルが加わった昨年はグローバルレベルにおいて「一番利用されたスポーツアプリ」としてESPNを抜きトップを獲得しました。

引用元:DAZNファクトシート Vol.3 -2019年におけるユーザー視聴動向について-

スポーツファンなら恐らく誰もが知っているESPN、CS放送のJスポーツチャンネルはESPNが提供していた。NBAやNFLをメイン番組としているが流石にDAZNの勢いには勝てなかったか?

国内のジャンル別視聴時間ランキング

ジャンル別の総視聴時間ではもちろんサッカーが圧倒的(87.4百万時間)!

ただ昨年は読売ジャイアンツと提携してNPBにも更に注力したDAZN、次いで野球が34.8百万時間と2位の結果。日本は野球人気が根強いからDAZNはユーザー層の裾野を広げましたよ。

3位はモータースポーツで10.7百万時間、F1目当ての人が結構いるんだと少々驚き。

DAZNユーザーのデバイス別視聴割合

特に気になったのがこの集計結果でユーザーがどのようにDAZNを視聴しているかが分かる。1位は37%のモバイルでスマホやタブレット、これは納得。

2位がセットトップボックスの27%ってなんだ昔のテレビか?DAZNはBS放送とは違うぞ!と(笑)。セットトップボックスはいわばテレビに映像を映し出すための機器や受信機の事でよく考えたらクロームキャストやFireTV、ミラキャストなどのHDMIアダプタなどを指していると思われる。

この事実、言い換えるとDAZNの3割近くのユーザーが大画面のテレビで視聴しているということ。私もサッカーの試合見る時はリビングのテレビにクロームキャストで転送してますし皆同じなんですね。

3位がパソコン、4位ゲーム機、5位スマートテレビ。

DAZNの2019年ユーザー視聴動向から分かること

2019年の日本国内におけるDAZNの視聴動向をまとめると以下のようになるか。

  • サッカー番組がDAZNのメイン番組である
  • 野球(NPB)目当てのユーザーが増えてきた
  • アダプタを使って大画面テレビで視聴するユーザーが多い

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