DAZN Jリーグ

原氏の名解説に驚く!柏-札幌戦・Jリーグジャッジリプレイ#2特別編

2020年3月7日

新型コロナウィルスの影響でJリーグ渇望末期症状に陥っている週末ですがDAZNを見て気分を紛らわせています(笑)。

そんな状況でもDAZNが最新番組を配信してくれました。Jリーグジャッジリプレイの特別編です。通常時であれば毎節終了後に配信されるジャッジリプレイですが第1節をもう一度振り返り、それも柏レイソル扱い。

今シーズンのJリーグはファールをとらない?!

今年からコンタクトプレーの判断基準が変わっています。これはJFAの判定基準によるもの。

柏の開幕戦は現地観戦でしたが確かに「それファールでしょ?」と思わず声が出るプレーが両チーム結構あって、寄せや球際が厳しいながらも審判まったく試合を止めないからスピード感ありアグレッシブなサッカーで見ていて楽しかったのが正直な感想。

2020年Jリーグ第1節、柏vs札幌

2020年Jリーグ第1節、柏vs札幌

今回のジャッジリプレイ特別編はJリーグ開幕戦3試合からジャッジをレビュー。で、2番目に扱われたのがその柏vs札幌戦からのプレーでした。

選手のプレースタイルと個性を知るともっと楽しくなる

今でも覚えています、終了間際の札幌鈴木武蔵選手がペナルティエリアに入ろうとするドリブルを止めた鎌田次郎選手のプレー。ボールが武蔵選手の足から離れた瞬間に次郎選手が体を入れたんです、ちょっと遅れ気味に。

このプレーを出演していたJリーグ原副理事が納得の解説、「あれはファールではない、だって武蔵選手がスグに起き上がって次のプレー入ってるから。正面には柏の古賀太陽選手もいた(から無理に前に行こうともしていなかった)し。ファールだとしたら武蔵選手は強くアピールしますよ、そういう選手ですから。」と。

選手の個性をも理解してプレーを振り返える原さんの説明を聞きながら納得以上に驚きです!さすがJFAの常務理事でもある原さん。

審判のレフェリングにも注目!

来週いっぱいまで中断のJリーグ、再開後にはコンタクトプレーのジャッジに注目してみてください。ほんと昨年とは違いますから。

リーグ再開が楽しみです。

-DAZN, Jリーグ
-

Copyright© らいぷろ見聞録 , 2020 All Rights Reserved.