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なぜ今サッカーを見るならDAZNなのか?その理由を徹底解説!

「DAZN(ダゾーン)って実際どうよ?」

DAZNに興味はあるけど実際のところどうなの?と契約を迷っている皆様へ、DAZN契約歴約3年のサッカーファンである私が丁寧にご説明します。良いところだけではなく実際に使って分かったマズいところ(≒我慢していること)も正直に書きますので是非ご参考に。

この記事の内容ついて

私は2017年2月のJリーグ開幕前にDAZNを契約、現在に至るまで継続利用しています。記事中の仕様面、機能面で不明な点は都度DAZNサポートに事実確認を行いました。評価内容については個人的な感想を含んだ記載が部分的にありますが概ね事実です。

DAZN(ダゾーン)とは?

DAZN(ダゾーン)は2016年にサービスを開始したスポーツ番組に特化したライブストリーミング(ライブ映像配信)サービスです。年間10,000以上の番組を配信していて現在では日本を含む世界9か国でサービスを展開中。

日本ではJリーグが2017年シーズンより10年間の放映権を約2,100億円で契約したことで一気にDAZNの認知度が高まりました。※私が契約したのも2017年のJリーグ開幕前です

DAZN公式サイトへ

DAZNのスポーツ番組

DAZNの番組はホント充実度極まりない。特にサッカーコンテンツは日本のJリーグ(J1~J3の全試合)と欧州主要リーグ&カップ戦、UEFAのCLとELをカバーしててサッカーファンからしてみればもはやDAZNなしではサッカーはまともに見られないといっても過言ではない状況。

以下にメイン番組を列挙しますがこれ以外にもあり。

  • サッカー  Jリーグ(J1/J2/J3全試合!)プレミアリーグ(FAカップ含む)、リーガエスパニョーラ(コパデルレイ含む)、セリエA(コパイタリア、スーペルコパ含む)、DFBポカール、リーグアン(フランスカップ含む)、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、とホント凄い。
  • 野球 NPB、MLB
  • アメリカンフットボール NFL
  • ラグビー ヨーロピアンラグビーチャンピオンズカップ、プレミアシップ
  • テニス ATP250、WTA、デビスカップ
  • バスケット Bリーグ
  • モーター F1/F2/F3
  • ボクシング 注目試合

繰り返しますが年間10,000番組以上ですよ、1日平均35番組です。

目の肥えたサッカーファンを唸らせる解説陣とJ副理事の原博美氏が出演

DAZNのサッカー番組が凄いのはカバーしているリーグの多さ、配信試合数だけではない。解説がいいんです。

解説者は当然ながら元選手や監督、指導者経験者ですが話が上手な人ばかりではありません。ただサッカーファンとしては逆にそれが良かったりする。

民放が放映する代表戦やJリーグ、CLではいつもおもしろおかしく喋れる才能をもった元スター選手が解説者として出演している、それもでもいいですよ楽しいから。ただDAZNの解説は一味違うのです。日頃仕事としてサッカーに従事している人達が自分の言葉で自分の視点でツボを表現してくれる解説がサッカーファンにはたまらんのです。

おまけにそのチームに所属したOB選手が試合の解説を担当するケースが多くて気の利いた演出をするんですよ、DAZNは。あとDAZNオリジナルのサッカー特番(←プレビュー、レビュー番組であって試合ではない)も高品質で超おすすめでJリーグ副理事長&日本サッカー協会常務理事の原博美さんがバンバン出演してて独特のテンポで語るトークが実に面白い(笑)。

番組はライブ配信番組だけ?

ライブ配信だと仕事や用事があっていつも見られる訳ではないと心配な方、ご安心下さい。DAZNのスポーツ番組は「ライブ配信」だけではなく「見逃し配信」と「ハイライト」があります。

見逃し配信はライブの内容そのままでの再放送、ハイライトはダイジェスト編集版でサッカー1試合を約5分に収めています。ライブ配信後でも自分の都合に合わせてみたい番組を視聴できるんです。

更にスマホ・タブレット用のDAZNアプリにはダウンロード機能もあって比較的重い番組データをWiFi環境の自宅でダウンロードした後に外出先や移動中など空いた時間に快適に再生視聴できます。※番組によってダウンロードの可否があります。またダウンロードデータは期間限定かつアプリ内の利用に限ります。

DAZNアプリのダウンロード機能についてはこちらの記事をご参照下さい。⇒DAZNアプリにダウンロード機能が追加!視聴期限までコンテンツを保存可能に

視聴に必要な機器と環境

DAZNはCS・BS放送と違って専用の受信機は不要。パソコンやスマホ、タブレットなどインターネットに接続できる端末からインターネットブラウザや上記の専用アプリを利用して視聴します。ブラウザ、アプリともに最初にIDとパスワードを入力するだけですから設定はとても簡単です。

モバイル通信、WiFi通信どちらでもよくてインターネットに繋がる環境であれば自宅に限らず外出先や公衆や店舗のWiFiサービスからでも視聴が可能。

【DAZNを視聴可能な端末】

  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
  • テレビ(スマートテレビ、クロームキャスト等を利用)

また1契約(1アカウント)で2台のデバイスから同時視聴が可能なので親子で別の番組(試合)を同時に見たり、自宅でパソコンとタブレットを横に並べてJリーグ2元ライブ中継も楽しい。これもDAZNの手軽さの成せる技と評価ポイント。

DAZNはテレビでも視聴できる

せっかく家にいるなら画面の大きいテレビでDAZNを見たい時もあるでしょう、サッカーの試合はなお更です。

そんな時はテレビのHDMI端子にアダプタ(Chromecast等)を接続、パソコンやスマホで表示しているDAZNの映像を転送して視聴が可能。私もテレビが空いているときはいつもこの方法で見ています。

テレビで視聴する方法はこちらで解説⇒DAZN(ダゾーン)を大画面テレビで見よう!

DAZNの料金

DAZNは初期費用なしの月額1,750円(税込み1,925円)。あの豊富なスポーツコンテンツを月額1,750円で視聴し放題です。

NTTドコモユーザーであれば割引が効いて税別月額980円と更にお得、またAppleAppStoreからの申し込みは1,760円と通常価格より10円割高にみえるんですがAppleストアの規定で10円単位の金額設定ができないため税込み1,900円。

支払方法はクレジットカードやPayPalのほか上記のAppleID経由、GooglePay経由、プリペイド、Jリーグ各チームが販売する視聴パス購入等(=コード購入)があります。

料金プランと支払方法について詳しく説明しています⇒DAZN(ダゾーン)の料金プランと支払い方法【料金・支払い方法一覧表あり】

Jリーグの全試合が視聴できるなら安すぎないか?

Jリーグの生観戦だと最も安価なサポーター席でも1,000円程します。

現地観戦の応援がベストですが毎回行ける訳ではりません。そんな時に月額1,750円でライブ視聴、尚且つ全試合を見直せるのだからお得だと思いませんか?私は1,750円以上の価値は得ていますよ。

無料お試しと契約手続き

いきなり契約するのは不安な人はDAZNには1カ月お試し期間があってその間に解約すれば一切費用が発生しません

無料期間は月単位ではなく月中のいつ申し込みをしてもその日から正味1カ月間です。この1カ月の無料お試し期間で実際の番組内容や使い勝手、映像の質など確認しておきましょう。

視聴お試しは申し込み日から1カ月を経過すると自動的に更新、契約が成立します。要はDAZNは申し込み後1カ月間は無料、2か月目から料金発生というシステムなんです。

満足できた!これからもDAZNライフを楽しむんだ!なら特に手続き不要でお試し期間終了後そのまま本契約に移行、翌月分より課金発生となるのですが、どうも期待とは違った、満足できなかったという場合には1カ月の間に退会の申請が必要なのでご注意ください。

ここでDAZNのいう1カ月間を誤解なきよう。

DAZNのおっしゃる「1カ月間」をちゃんと理解しておく

DAZNの1カ月間とは30日間または31日間とは少々考え方が異なるので要注意。翌月の試し申し込み日前日までが1カ月間なんです。以下が申し込み日と1カ月後の料金発生タイミングの例。

  • 1月1日にお試しスタートした場合、2月1日に翌月分の請求が発生
  • 1月31日にお試しスタートした場合、2月29日に翌月分の請求が発生
  • 1月15日にお試しスタートした場合、2月15日に翌月分の請求が発生

翌月の申し込み日に本契約となり当月分の料金が発生するのでお試しのまま終了するなら翌月の申し込み日の前日までに退会を申請して下さい。上の例でいうと1月1日にお試しスタートした場合は1月31日までに退会申請してお試し視聴が無料のまま終了します。

DAZNは年齢制限あり?!

遍くサッカーファンを虜にするDAZNですが規約では原則20歳以上(成人年齢以上)でないと申し込み不可です。

ただし、親権者の同意があってその監督の元でサービスを利用する場合に限り未成年者の申し込みも可能なので該当する人は親御さんに了承を貰ってから申し込みましょう。

以上を踏まえて以下がDAZNの申し込み手順、簡単です。

「まずは1カ月お試し」視聴の申し込み手順

DAZN公式サイト中央にある黄色の「まずは、1カ月お試し」リンクからアカウントの作成、支払い情報を設定するだけ。

  1. アカウントの作成
    姓、名、メールアドレス(後にログインIDとなります)、パスワードを設定
  2. お支払い情報
    クレジットカード(VISA/MasterCard/JCB/AMEX)、PayPal、キャリア決済(ソフトバンク/ヤフーモバイル)、コードから選択して各情報を入力

お試し視聴の申し込みなのになぜ支払い情報が必要なのか?と思う人もいるかもしれません。上記にも記載しましたがDAZNは申し込み後1カ月間は無料、2か月目から料金発生というシステムなのでこれは仕方なし。。

逆にお試しといいながらも通常契約となんら変わりなくDAZNを利用できるのでしっかり評価しときましょう。

退会方法

お試し期間であれ本契約中であれ退会方法は同じでDAZNホームページのメニューにあるマイ・アカウントから「退会する」ボタンを押すだけで完了。※私は解約したことがないので恐らくそれであっている筈です。

この「退会する」ボタンは大きくてとても目立つ。退会、解約方法を分かり易くしているところもDAZN好印象なんですよ、私は某CS放送の解約がえらい大変だった経験があるので余計にそう思うのです。

退会時の精算は?

DAZNの料金支払いは1カ月分先払いで退会時に日割り清算はありません。

先ほどお試し期間は申し込み日から1カ月先まで、翌月の申し込み日になると自動的に本契約へ移行すると書きましたがその日にクレジットカードで今後ひと月分の請求が発生します。よってDAZNはひと月分先払いです。

日割り清算はありませんが当月申し込み日を過ぎて退会申し込みした場合(=既にひと月分の請求が発生している状態)では翌月の申し込み日前日までは視聴可能、払った分はちゃんと利用できます。また既に退会処理済みなので翌月の申し込み日には更新されず退会完了となります。

DAZNの良いところ

実際に3年使っている私の評価でDAZNのメリットをまとめると以下のとおり。

  • スポーツ番組の充実度が非常に高い。サッカー視聴はDAZNなしはあり得ない。
  • 費用対効果が抜群に良い→大満足の1,750円/月である
  • 簡単な操作で手軽に場所を問わず視聴できる→スマホ&タブレットはアプリが便利
  • 1アカウントで複数デバイス同時視聴が可能である→1契約で家族で楽しめる

サッカーファン視点でのメリット

特にサッカーファンに伝えたい事はこれら。

  • カバーしているリーグが多い→他CSはサッカー番組を失っている現状です
  • ファン好み、ツウ好みの解説陣(聞いててスーッと納得します)
  • 簡単にテレビに接続できて大画面で試合視聴できる
  • JリーグやUEFAのプレビュー、レビュー番組の内容が濃くて試合がなくとも楽しめる
  • 同時に複数試合視聴できる→自宅でJリーグ2元中継を実現できる

サッカー見るには申し分ないVODなんですよ,DAZNは。

【ここは目をつぶる】あまり良くない点

一方でDAZNのここ良くないなーと感じたところもお伝えしておきます。

  • ライブ配信が遅れる
  • 映像が粗くなる時がある

これらは通信環境の影響もあるので一概にDAZNだけの問題ではありませんけどライブ配信を視聴していた筈が実際には数秒から数分遅れていることがあります。ネットのスポーツ速報の方が早く試合結果を表示してたりして(笑)。

インターネット経由での映像配信なのでリアルにライブ視聴することは現実的に不可、タイムラグはどうしても発生します。これがCS・BSやケーブルテレビとの決定的な差ですね。あと映像の質も同様でインターネット接続状況(=通信状況)により急に粗くなったり突然映像が止まったりします。

2017年のJリーグ開幕時にまともに視聴できなかったとユーザーが大騒ぎ(上記リンクは当時の記事)となりましたがその後は自社の映像配信プラットフォームの改善に継続的に努めていて以前よりずっと安定してきました。企業努力への評価とインターネット経由でのサービスであることを考慮して画質についてはまあ仕方ないかなぁーと納得しています。

サッカーファンの必須アイテム・DAZN解説まとめ

DAZNのスポーツ番組は価格以上のバリューがあります。

ただしインターネット経由のサービスであることを忘れないようにして下さい。自分のインターネット接続環境に依存して状況によってはライブではなくなり画質は粗くなります。これは仕方ないことでほんとここだけがDAZN契約検討のポイント。

それを踏まえてもスポーツ好きな人であれば間違いなくDAZNに満足できるでしょう。もはやサッカーファンであれば必須アイテム、わたしなんて許されるのなら一日中DAZNを観てられます(笑)。

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