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どうなる?Jリーグ2020年シーズン・村井チェアマン「無観客試合も含めて再開は難しい」

23日に開催された新型コロナウイルス対策連絡会議(第6回)後の会見レポートがJリーグ公式サイトにアップされました。

この連絡会議は3月3日に発足、NPBとJリーグが共同で設立した会議体でファンの多い国民的2大スポーツが現環境下で正確な情報と対策案を共有し足並み揃えながら両法人が適正な判断ができることを目的としています。

公式サイトのレポートはその会議後に村井チェアマンが応じた会見の内容。

Jリーグ・無観客での再開も困難

野球では韓国と台湾のプロリーグが再開を決定した一方で日本国内では緊急事態宣言が全国に拡大される有り様で村井チェアマンも「無観客試合も含めて再開は難しい」と発言。

当初Jリーグは席数を間引きして観客数を通常時の50%程の収容率での再開を計画していましたがこれも現実的ではなくなってきた印象。因みにNPBは無観客前提でGW明け頃の開幕日決定を目指しています。

ファン以上に深刻・選手のメンタル問題

播戸さん(←あの元代表FWの播戸さん、現在Jリーグ特任理事)からは選手のメンタルケアについても指摘があって精神的な不安を抱える選手がいても全く不思議ではありません。ある意味選手にとっては完全に仕事がない状態なので趣味として観戦できないファン以上に辛い状況でしょう。

これに対して村井チェアマンからは「非常に重要な視点」と自信の認識を示しJリーグ独自の選手向け相談窓口を設けると回答。

スポーツ界という特殊な業界にあって個人事業主としての選手は我々のような会社員とは環境が違う。分かり合える、相談できる人も近くにいないだろうし。

リーグ再開も勿論ですが選手たちを守る体制こそ早く整えてあげて欲しい。がんばれJリーグ!

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