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【2020年シーズン再開】Jリーグが日程を発表!まずはリモートマッチでリスタート

6月15日、Jリーグがシーズン再開に向けて試合日程を発表しました。会場と試合開始時間を含んだ詳細スケジュールは8月いっぱいまで、それ以降は日程と対戦カードのみ。8月と10月に改めて以後の詳細スケジュールを発表とのこと、先日JリーグTVで原副理事が話していた通りです。

J1は1カ月間で6節を、J2は7節!をこなすハードスケジュール、さらに8月にはルヴァンカップのグループステージも入ってくる超タイトな日程です。ファンにとっては毎週1試合以上あって嬉しい限りだけどホント選手たちには体調、怪我に十分に気を付けて欲しい!

無観客試合改めリモートマッチ!| 日本トップリーグ連携機構

J1からJ3まで再開後2節(2試合)まではリモートマッチになります。で、突然ですが無観客試合のことを「リモートマッチ」と呼ぶことになりました。

国内の球技9競技の12のトップリーグが参加する日本トップリーグ連携機構(代表理事:元Jリーグチェアマンの川渕さん)が6月上旬からSNS上で無観客試合に替わる名称を募集していたんです。その結果採用されたのが「リモートマッチ」、確かに「無観客」よりはサポーター、ファンに繋がっている感はありますね。いい感じです。

Jリーグに限らず他のスポーツでも今後使われる言葉になりますのでちゃんと意味を理解しておきましょう(笑)。

Jリーグの現地観戦は7月10日から・5,000人が上限

上述の通りJリーグが予定しているリモートマッチは再開後2試合まで。7月10日以降は上限5,000人、またはスタジアム収容人数の50%のいずれか少ない方の観客数受け入れを実施します。

Jリーグでは制限付きの試合開催を「超厳戒態勢時(強い制限)」と「厳戒態勢時(緩和された制限)」に分類。

「超厳戒態勢時」の試合開催は政府の方針に則り、7月10日からを予定しており、上限5000人、または会場収容人数の50%の少ないほうで実施される。ただし、ビジター席は設置せず、チケット販売は原則シーズンシート、ファンクラブのみとなる。一般発売の有無はクラブごとに決定される。

Jリーグ公式「解説:「新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」とは?」より引用

5,000人は原則年間シート保有者かファンクラブ会員に限定、現地で観戦したい!と一般の人が気軽に見に行けないのは寂しいですがこれは仕方なし。ただ状況の悪化がなければ8月1日からは収容人数50%を上限にビジター席も設置の予定です。

Jリーグは確実に前進しています。涼しくなるころにはこれまで通りのJリーグが見れるのではないか?あとスケジュールがタイトな分、今年は忙しくなるぞ!


※6月16日追記※
今回の日程発表について、JリーグTVで原副理事から経過報告がありました。大変な苦労があったことは容易に想像できます。関係者の皆様には感謝しかありません。

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