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【プレミアリーグ延期から1カ月が経過】2チームの選手が30%給与削減を受け入れ

プレミアリーグは3月11日に開催予定だったマンチェスター・シティvsアーセナル戦が延期となってからちょうど1カ月が経過しました。

BBCスポーツにここひと月のプレミアリーグの動向が記事になっています、「わずか4週間で想像できない変化が起こった」と。

3月12日のEL決勝トーナメントセカンドレグ(ウルブズとマンUが出場、ともにアウェー戦)がプレミアリーグ所属チームの最後の試合となり同19日にはFAがリーグの当面延期を発表し無期限延期の可能性も認めました。

4月2日には保健相のマット・ハンコックがプレミアリーグ所属選手の30%の給与削減を提言しクラブ間で合意。当初選手会(PFA)は反発したもののその後のクラブとの交渉でサウサンプトンとウェストハムの選手がそれを受け入れ。※一部拒否している選手もいるらしいけど

結構な金額の税収減になるから行政サービスに及ぼす影響が大きいだろう?という選手会の意見があったものの2クラブが選手と妥結。【参考記事】⇒プロサッカー選手会が給与削減案に異議「税収減でNHS等公共サービスに影響が及ぶ」

今後同調する選手が増えることを期待したい。今は平穏な日常を取り戻すことが先決、その上でスポーツが成立することを選手は忘れてはいけないよね。

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