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PV拡大を目指してブログを大改造!SEOに効果的なカテゴリー構造とは?

ブログの構成を大幅に修正、具体的にはカテゴリーを見直してYMYL系記事を下書き(=非公開)に変更しました。特に記事の非公開は苦渋の決断です(笑)。PVが上がらず悩んでいる方は同じ原因かもしれません、是非ご参考に。

Googleが好むブログサイトの構造とは?

カテゴリーの統制の効いていない雑記ブログは今のSEO的にしんどいです。当初このブログも数記事単位のカテゴリーの集まりで自由気ままに投稿していたまさに日記ブログ状態でした。ただ現在のGoogleはそれじゃ評価してくれませんね。

その理由は以下の通りでGoogle検索が目指す姿がWEB上の図書館であること。※Googleの各サービスの公式サイトには重要なことが書かれているので適宜チェックをしときましょう。

Google は、ユーザーが検索する前の段階から、検索インデックスを使ってウェブページに関する情報を整理しています。検索インデックスは図書館のようなものですが、世界中の図書館をすべて合わせたよりも多くの情報が保管されています。

「Googleウェブ検索:ウェブ上のコンテンツを整理する」より引用

偉人であれば話は違いますが図書館に個人の日記おいてませんよね?そういうことですよ。サイトのカテゴリー構造を見直して脱日記ブログ(雑記ブログ)を図り専門性のある良書としてGoogleに再認識してもらいましょう。

カテゴリーを絞ってサイトの意図を伝える

ここで幾つのカテゴリー数に絞ればいいのか、サイトの意図が伝わるのか、これは正直やってみなければ分かりません。記事数との兼ね合いもあるでしょうし。

ただそれよりもっと重要なのが既存記事の見直しでその判断基準となるのがYMYLとE-A-Tです。

YMYLとE-A-Tで残すべきカテゴリーと記事を選ぶ

YMYLは「Your Money or Your Life」、E-A-Tは「専門性・権威性・信頼性」の略で2018年から2019年のアップデートでサイトオーナーに大きな影響を与えた品質ガイドライン。

これらはGoogleは品質評価ガイドラインに記載があり最新版は2019年12月版。ウェブマスター向けガイドラインとは少々趣きが異なりより専門的な内容で日本語では公開されていません。

簡単に説明するとYMYLは人の将来や健康、お金、政治と宗教に関わるコンテンツの厳格化、E-A-Tは記事そのものの品質を計る指標です。要は人の人生に関わる内容についてはできるだけ投稿を避け、記事には相応の責任を担保しろよってことです。

金融系・政治行政系カテゴリーを削除

このブログではクレジットカードに関する記事と政治&行政サービスに関する記事を投稿していましたがそれらを含むカテゴリーは全て非公開。あとはお金儲けや収益化などの露骨な表記を修正しました。

その結果クローズとなる記事はそれまでの公開記事の約半分までに至りました。これにより残ったカテゴリーはスポーツ系とブログ運営、街駅情報と随分スッキリ。今後のGoogleの変化については随時報告します。

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